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経営コンサルタント養成講座

経営コンサルタント養成講座

経営コンサルタントには、いろいろなスタイルが存在します。
みなさんは経営コンサルタントという職業をどのように受け止めていますか?

1. 経営コンサルタントには大きく分けて、3つのタイプがあります。

ひとつは「顧問タイプ」

このタイプは、企業のいろいろな相談に応じることで報酬をいただきます。
ある特定の業種に精通していることで経営者の相談相手となる人、社会保険労務士などのように特定のテーマに精通している人、などです。

次のタイプは「課題解決タイプ」

このタイプの人は、ある特定の課題解決商品を持っています。
退職金制度の改正、人事・給与制度、ISO9001・14000、労働時間短縮、マーケティング、開業指導、CI戦略、品質管理、生産性向上、採用、管理者・社員教育など、企業が抱えるさまざまな課題を解決するタイプです。
このタイプのコンサルタントになるには、コンサルタントとして提供しようとする課題(コンサルタントにとっては商品)の勉強をして商品化する必要があります。

3つめのタイプは「タレントタイプ」です。

テレビや新聞、そして講演会などの活動を主に行っているコンサルタントです。このタイプには大学教授なども含まれるかも知れませんが、これからコンサルタントになろうとしている人にとっては難しいタイプです。
ここで私たちが提供できるのは、顧問タイプか課題解決タイプです。


2. 経営コンサルタントになるには資格がいるか。

得てして経営コンサルタントになるには特別な資格が必要だと思われ勝ちですが、まったく資格の必要性はないことがほとんどです。
実際、資格を持ってコンサルタントをしている人よりも、資格がまったくなくてコンサルタントをしている人の方が大きな収入を得ているケースは多々あります。
コンサルタントとしての資格で最もポピュラーな資格は中小企業診断士です。
この資格も難しいとは言われていますが、真剣に取り組めば2,3年で取得可能でしょう。
税理士や社会保険労務士も経営コンサルタントとしての資格として有効だと思います。
やはり資格はないよりもあった方が有利だと思いますが、今までの経験では、資格があるから顧客がお金を出してくれたという 経験はないのです。
やはり自分の経験、商品、そして自分自身が売り物です。
有資格者の良さは、資格を持っている人は自分に自信が付くのです。
資格が自分の後押しをしてくれるのです。
私は20年以上の間、経営コンサルタントをしてきましたが、普通の人なら真剣に取り組めば誰でも出来そうな気がします。


3. 私たちの提供する経営コンサルタント養成講座は“商品の仕入れ”です。

私たちの提供する養成講座は、これから経営コンサルタントとして商品を作ろうとしている皆さんのための「商品仕入れ講座」です。
企業に向けて、コンサルティングを提案し、契約し、実施するためには、あなたの商品が必要です。
これから経営コンサルタントを目指そうとしている方、コンサルタント商品を増やしたい方を応援しています。

以下は 皆さんに提供できるコンサル商品です。

テーマ セミナー日数
中小企業のための「人を育てる人事制度」 3日間
中小企業のための「目標管理導入」 3日間
中小企業のための品質マネジメントシステム「ISO9001」 4日間
中小企業のための「労働時間短縮」 3日間
「採用試験」「新入社員研修」 2日間
「セミナーマイスターセミナー」 3日間