岡山を中心に、中小企業を支える総合コンサルティング事務所。

コンサルティングのご相談は086-225-3635

組織の活性化

自律的な組織の活性化へのしかけ方(サービス業 約200名・コンサル期間3ヶ月~12ヶ月※対象人数により異なります)

相談内容

組織の活性化とかコミュニケーション力など企業力そのものといっても過言ではありません。
コミュニケーション力を高めようとIT化をはじめいろいろなツールが目白押しです。
やみ雲にコミュニケーション力を高めようと個人スキル対象の外部セミナーなどが賑っています。
益々人のコミュニケーション力が低下しつつあるのも事実です。
職場内にどんな問題・課題があって、どんな目的・目標に取り組み達成したいかに着目しての取り組みが必要です。

弊社の対応

企業力=人間力(課題達成力)=コミュニケーション力といっても過言ではありません。
人材育成教育・研修にコミュニケーに関するツールの学習は欠けません。
何のために組織の活性化かを見極めながら進める必要があります。
その為にはしくみを取り入れる必要があります。先にスキルアップためのツーツの導入があるのではありません。
どこでどんな時、どのような問題・課題に遭遇し、行動の進展を阻害しているかを見極めて取り組む必要があります。

  1. 課題達成の為の阻害要因を明らかにする
  2. 解決の為の問題の絞り込みと情報の共有化のマネジメントサイクルはいかに
  3. それらが「見える化」されているか
  4. 人は理論より感情で動くことの認識と自己理解
  5. 個人のコミュニケーション能力を高める

です。
サッカーや野球と同じなのです。スーパーマン(ウーマン)に頼っているだけでは、チグハグは否めません。
本音を出し合える職場を目指し、組織のチーム脳としてのしかけ・しくみへの取り組みをします。