岡山を中心に、中小企業を支える総合コンサルティング事務所。

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研修・セミナー

研修・セミナー(全業種)

マネジメントゲーム研修(7時間×2日※連続が望ましい)

課題

経理、財務の知識を習得するのには長時間かかるし、苦手であるという人は多くいます。
このため間単に「企業経営活動の概要」を理解し、「損益計算書・貸借対照表」を理解することが求められています。

実施方法

1.ゲームを通じて経営活動を行う

6人の経営者を一つのテーブルに座ってもらい、その6人が一つの市場を形成して、トランプのようなカードを順次引きながらいくつかの項目の中から一つの「意志決定」を行います。最終的には材料を購入し、製品を製造して販売することで収益を確保します。

2.損益計算書の作成

ゲームが終了するとそれから損益計算書を作成しますが、損益計算書の作成シートはフォームが整っているため、手順通り行うと自動的に損益計算書が作成できますし、後から仕組みの理解も図れます。

3.貸借対照表の作成

損益計算書が作成できたら、貸借対照表を作成して、法人税を納税した後の自己資本の推移を見ます。
貸借対照表もフォームシートが整っているため、ほぼ自動的に作成できます。

4.経営計画の策定

QC7つ道具、新QC7つ道具および実験を繰り返して、改善活動をグループごとに検討します。

5.検証

このゲームは標準的には2日間で5期行いますが、3期目あたりから過去の実績を基に「経営計画」を作成して、ゲーム、損益計算書作成、貸借対照表作成を通じて、「企業活動の実態」、「リスクマネジメント」、「差別化」、「財務諸表」などを楽しく理解するものです。

【加藤】 研修・セミナー

品質管理理解コース

業種 製造業、卸・小売業、サービス業
従業員数 10~1000人程度
日数 7時間×2日(連続2日が望ましい)
対象人数 10人~50人

課題

品質管理の考え方、QC7つ道具の使い方などについては多くの参考図書で紹介されていますが、実際の事案に於いてどのように適用するのがよいのか十分に理解できている状況にはありません。また指示社内での「課題」の発見方法についても課題が色々とあります。

実施方法

1.課題製作

品質管理を学んでもらうために、課題製作としてグループに分かれて「ダーツ」を製作します。
今後はこのグループごとの品質などを評価して、それの改善策を学んでもらいます。
まず製作時点で「納期」と、できあがったダーツの「見栄え評価」の2つを評価点とします。

2.製品評価

できあがったダーツを的に投げて得点を集計してこれを「性能品質」とします。そして課題製作時点で集めた2つのデータとともに3つのデータ評点をQC7つ道具を用いて複数のグラフに表示して、この点数を改善するための活動を次のステップで行います。

3.原因追及

状況が判明したら直ちに改善活動に向かうのではなく、このような状況に至った「原因追及」を行うのが正しい改善活動です。
ここでもQC7つ道具を用います。

4.改善方策検討

QC7つ道具、新QC7つ道具および実験を繰り返して、改善活動をグループごとに検討します。

5.検証

改善方策がまとまると「改善活動」、その後「検証」を行い、QC0の考え方を完全にマスターします。

【谷】 研修・セミナー

キャッシュフローゲーム「ビジネス入門」

課題

創業者や若手経営者、若手管理者向けに損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書を理解するツールです。
参加者がボードゲームをし、その結果を記帳し現金のやり取りをし、決算書を作成し分析することで、お金の動きを理解します。

解決策

1.ゲームの進め方

参加者は仮想商店街の美容室やブッティック、書店、お弁当屋等の経営者となります。
双六ゲームの要領でサイコロを振り出た目のカードを引き、様々な取引を行います。
取引は専用シートに記入し、月次決算を行います。
そこで、儲かっていたら現金を得、損が出たら現金を支払います。

何回かゲームを繰り返した後に決算処理を行います。
損益計算書と貸借対照表を作成し、間違いがないか、手元現金と合わせます。

2.決算分析

決算分析では、計算した損益計算書と貸借対照表をもとに、期首との比較からキャッシュフロー計算書を作成します。
儲かったのに資金が減少している。損失が出たのに資金がな増加している。
その原因を分析していくことで、損益計算書と貸借対照表との理解を深めていきます。

3.ゲームを行う上でのポイント

このゲームは簿記3級程度を理解している方が銀行役となり進めることが望ましいです。
損益計算書や貸借対照表、キャッシュフロー計算書を理解するための資料もあり、講義を入れることもできます。
また、進め方の冊子もあり、その順番にゲームを進めていただくように資料を整えています。ツールの販売もしています。
また、農業版「ファーマー入門」が姉妹品であります。

【武内】 研修・セミナー

「新入社員研修講座」 ~社会人として必要なスキルを身につけ、即戦力を作る!~

新入社員がより早く社会人として必要な知識を習得し、即戦略として企業に貢献できるよう養成することは企業の重要な経営課題となっており、企業の中で真に成長するかどうかは入社時期の教育が大きく影響します。
本セミナーでは社会人としての心構えや仕事に対する考え方、取り組み方について理解して頂くとともに現場ですぐに役立つマナーやスキル等を実践的に参加型ロールプレイングで徹底的に学んで頂きます。

カリキュラム 1日目

  1. 社会人としてのプロ意識確立
  2. 会社ってこんなところ
  3. 印象をマネジメントする
  4. 正しい言葉遣いをマスターする
  5. ビジネス電話対応
  6. 訪問・来客のマナー

カリキュラム 2日目

  1. 自分と向き合う~やる気の醸成~
  2. 組織人に求められる3つの力
    コミュニケーション力・ 前に踏み出す力・考え抜く力
  3. 自分を認め活かすために
  4. 自己行動宣言

「販売促進セミナー」
「販売の成果を上げている会社はどんな販促をしているのか?」

・広告とPRの区別が出来ていますか?
・ターゲットを明確にした販促を行っていますか?
・業種形態が崩壊している中、まだ既存の販路で商売をしますか?

誰に、どこに、どのように、このセミナーで皆様に知って頂きたい重要なポイントです。
この重要ポイントを情報メディア・差別化・コラボレーションの手法にて取り組む会社が販売の成果を上げているのです。わかりやすい販促事例を活用したセミナーと評判の高いビジネスコンサルタントが講師を務めます。

【メディア戦略】

広告とPRの違いを理解し、情報メディアを上手く活用することが売上げアップに繋がります。

【差別化戦略】

ターゲットを明確にし効果の上がる販促ツールを活用することが御社の販売業績を伸ばす秘訣になります。

【コラボ戦略】

経営資源を分析し、繋げる、共有する、組み合す、コラボレーション。これがこれからのビジネス戦略です。

《このような事業者におすすめです。》
・広告とPRを区別できずに無駄な販促活動を行っている事業者・新たな販促を模索している事業者・ターゲットを定めた販促を行うために利用媒体を探している事業者・マーケティングを学びたい営業マン・リテールサポート(販売店支援)に携わっている営業マン・現在、企業準備をしている人、起業後なかなかお客様が開拓出来ない人

「ストレスマネジメント講座」~ストレスと上手につきあう方法~

職場とは、仕事の場であると同時に、人間関係の場でもあります。その職場でストレツサー
として大きく比重をしめるのが人間関係のトラブル、過剰ストレスは心身の防衛反応メカニズムを狂わせ、いわば伸びきったゴムのような状態を招き、職場での適切な状況対応が出来なくなります。
そこで自分のストレスパターンを知り、ストレスの原因を取り除く仕事の仕方を学んで頂きます。

カリキュラム

  1. ストレスとは?
    (1)ストレッサーの種類
    (2)あなたはストレスを感じやすい人?
  2. 自分を知る あなたのストレスパターンは?
  3. 思考を変えてストレスを軽減しよう!
    (1)マイナスのセルフトークはだめ
  4. アサーションでストレス原因を取り除く
    (1)自分も相手も大切にするコミュニケーション
    (2)3つのコミュニケーションスタイル
    ドッカン・オロロ・アサーティブ
    (3)DESC法で働きかける
  1. ストレスに強くなろう
    (1)4つのストレス対応力を高める
  2. 職場のメンタルヘルス・マネジメント
    (1)社会的な健康度を高める
    (2)周囲の人達との「良い関係作り」
  3. 組織と人で生まれるストレス・仕事のやり方再確認
    (1)職場内での葛藤とのつき合い方
    (2)チームワークを考える
    (3)ホウレンソウはストレスを減らす
  4. 職場全体でストレスをなくそう

世界一のテーマパークから学ぶ「ディズニーから学ぶおもてなしの心」

「企業は人なり」・・・まさに企業の栄枯盛衰はそこで働く「人」によって決まります。
本セミナーでは講師のオリエンタルランド(東京ディズニーランド)での勤務経験に基づき、「人材」を「人財」に変える人づくりの秘訣を学びます。

カリキュラム

  1. オリエンタルランドの強さの秘密とは?
  2. ディズニーの行動指針(SCSE)
  3. ディズニーのクレーム対応
  4. ディズニーの「ホスピタリティ・マインド」

管理者の意思決定の「品質」と「スピード」を高める
「100戦100勝はない、ならば確立を高めよ」
【成功のための意思決定プロセス研修】

その結論は最良の選択ですか?社内の課題をスッキリ解決
意思決定は、特別なことではありません。私達は毎日のように何らかの選択をしています。
その積み重ねが、人生や会社の未来を形作っていきます。「なぜ、あのような決定をしたのか」「なぜ、タイムリーに意思決定できなかったのか」後悔しないためには、意思決定プロセスを社内に共有化することです。一生ものの財産、思考の生産性を高めるヒントがここにあります。

カリキュラム

  1. 企業格差は思考格差
    ・格差はなぜ拡大するか
    ・管理者に求められる思考の生産性
  2. 良い選択に必要なもの
    ・目的と目標
    ・変化情報と選択肢情報
  3. 合理的意思決定の基礎
    ・意思と意志
    ・合理的と論理的
    ・効果と効率
    ・因果関係と相関関係
    ・価値分析
    ・振り返りと評価
  1. 意思決定プロセスの標準化
    ・関心事の列挙
    ・テーマの絞り込み
    ・アイデア・ラッシュ
    ・アイデアの評価と組み合わせ
    ・実施手順の設計
    ・リスク分析と対策
  2. 意思決定のためのフレームワーク
    ・ロジックツリー
    ・マトリックス
  3. 合理的意思決定の基礎
    ・選択日記のすすめ
    ・記録の付け方

2.新入社員研修

テーマ 新入社員研修
業種 製造業、小売業、飲食業、サービス業など
従業員数 10~1000人程度
日数 1日、又は2日
対象人数 10人~30人

課題

最初の3年間で7,5,3(中卒は7割、高卒は5割、大卒は3割の離職率)と言われる時代です。
いかに定着率が良くなる新入社員研修を行うかが大きな課題です。
解決策 新入社員に、組織人としての基礎、すなわち

①社会人とは何なのか
②社会人と学生の違いは何なのか、
③組織はどのように仕事を分担しているのか、
④企業と社会との繋がり

などについて教えてもらうのではなく、自分たちの力で答えを見つけてゆきます。
この自分で答えを見つける研修は、主にカードを用いた方法で行います。
研修の目標は、自分たちで自分たちの「新入社員ノート」を作成してゆくことです。
この自分たちで作成した「新入社員ノート」が研修のアウトプットとしてその後の新入社員のガイドブックとなります。