岡山を中心に、中小企業を支える総合コンサルティング事務所。

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アルマとは

Assistant of Regional MAnagement 地域と企業の発展が私たちの願いです。

アルマ経営研究所は、昭和59年に創業し、「地域と企業の発展が私たちの願いです」をモットーに、地域と共に歩むコンサルタント会社として活動してまいりました。

全国でもあまり例を見ない、様々な得意分野を持つ独立コンサルタントが集まった協働組織であり、経営コンサルティング事業、研修・セミナー事業、シンクタンク事業を三つの柱としております。

地域の発展も企業の発展も、そのカギを握るのは人材の育成であると考え、「人の成長」を基本に据えたコンサルティングを通じて社会に貢献したいと願っております。

写真:谷 行治

株式会社アルマ経営研究所 代表取締役 谷 行治

アルマの特徴

当社は、独立コンサルタントの共同体であるため、各人がそれぞれの得意分野を活かすとともに、場合によっては複数のコンサルタントが共同して一つの案件にとりかかることができます。
従って、個人営業のコンサルタントよりも業務の幅が広く、専門性の高いサービスが提供できると同時に、大手コンサルティング会社よりも小回りが利き、地域密着・現場対応のサービスが提供できます。

アルマ経営研究所の理念

地域と企業の発展が私たちの願いです。

当社の使命は、地域の発展と企業の発展の両方に寄与することです。「地域」にとって「企業」の存在は、単に経済的な意味だけでなく、社会的な意味を持っています。特に地方都市の中小企業には、①地域の雇用を守る、 ②地域の人材を育てる、③地域社会の絆を保つ、という三つの使命があります。企業が元気にならねば地域は衰退し、地域が衰退すれば企業の存立基盤がそこなわれ、それがまた地域の荒廃を生みます。すなわち、健全な企業の発展と、それに伴う地域の発展は、地域住民の幸福な暮らしを支える必要条件なのです。当社のコンサルタントは、企業の発展を通じて地域が活性化し、地域の活性化が企業の業績向上に貢献するような、そんな好循環を生むお手伝いをしたいと願っています。

人の成長のお手伝いが私たちの仕事です。

地域の発展も企業の発展も、その組織内部の「人づくり」が基本です。コンサルタントが顧客の組織に乗り込んで行って無理やり自分の考えを押し付けたり、本来顧客がするべきことをコンサルタントが代行し続けたりすると、顧客の内部に人材が育ちません。当社のコンサルタントは、上から目線ではなく、顧客と共に考え、顧客と共に成長することを通じて「人の成長」のお手伝いをし、コンサルタントが去った後にもその組織内に良い人材が残るような仕事をしようと心がけています。

行動指針

「自立と協同が私たちの信条です。」
当社は、自由を愛し、自主独立の気概を持ったコンサルタント達の協同組織です。したがって、自分の仕事は自分で探し、仕事に必要なことは自分で勉強するという「自立の精神」を基本にしています。しかし一方では、同じ事務所に所属する者として、お互いに助け合い教えあって、チームワークで仕事をするという「協同の精神」も大切にしています。一見、相矛盾するような、「自立」と「協同」の精神を両立させるのが、当社の信条です。

社名の由来

当社の社名である、アルマ経営研究所の「アルマ」は、
“Assistant of Regional MAnagement”
の頭文字を集めて作った造語です。「地域経営のお手伝い」をする会社であることを宣言しています。

マークの由来

頭:コンサルタントが困難な課題に頭を悩ませ一生懸命取り組む姿。 オレンジ背景:地域に根差した活動をするコンサルタント会社である 。 体:地域の活性化も企業の発展も人材育成がカギである
頭:コンサルタントが困難な課題に頭を悩ませ一生懸命取り組む姿。 オレンジ背景:地域に根差した活動をするコンサルタント会社である 。 体:地域の活性化も企業の発展も人材育成がカギである